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by bqvawai3fo

【話題の本】『朝イチでメールは読むな! 仕事ができる人に変わる41の習慣』(産経新聞)

 ■ビジネスの現場で試された経験

 この逆転の発想的書名に、「この本、大丈夫?」と思う人は多かろう。旧メディアに身を置く記者ももちろん、朝イチでメールボックスを開けている一人。疑いつつ読み出したが、実用的かつ基本的ビジネス習慣が列挙され、参考になった。担当編集者の三宮博信さん(37)によると、3月末の出版以来、30〜40代サラリーマン男性に支持され、都心大型書店を中心に5刷3万冊が出ているという。

 著者はキヤノン電子社長就任以来、「時間、生産スペース、不良品、CO2排出量などをすべて半分に」という思い切った環境経営で、高収益企業に成長させた人物。社長が説く「仕事ができる人に変わる41の習慣」は、ビジネスの現場で試された経験を元にした、基本的なものばかりだ。

 朝イチメールについては「出社早々、メールに対応する必要などないのに、惰性でメールを開いている人が多いのではないだろうか」と指摘。そしてメール依存の危険性を、(1)人間関係が希薄になる(2)かえって仕事量を増やす−として、(2)については「電話1本で用事が済むケースの方が多い」と本質を突く。キヤノン電子では、同フロア内のメールは禁止、部長以上は出社2時間以内はメール閲覧禁止。「緊急の用事なら、必ず電話がかかってくる」とすべてにおいて明快だ。

 さらに「面従腹背の部下をどうするか」「上司の『オレは知らない、聞いてない』から身を守る習慣」など、手痛い経験から生み出された指南も読ませる。

 三宮さんによると「ビジネス本で習慣ものは一つのジャンルですが、実証され、結果を出したものだけに強い。本音で書かれているのも受けている」と話し、現在も堅調に売り上げを伸ばしているという。(酒巻久著/朝日新書・777円)(飯塚友子)

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by bqvawai3fo | 2010-05-12 03:06